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萌えキャラが人形浄瑠璃!?西能浄、木勢るりとは!!

 日本で古くから続く伝統芸能の一つである浄瑠璃。その中でも人形を使用することが特徴的な人形浄瑠璃ですが、この度「大阪府能勢町」から萌え〜な人形浄瑠璃が誕生するそうです。

どういうこと〜!?気になったので調べてみました!!

そもそも浄瑠璃とは?

 浄瑠璃は室町時代から続く日本の伝統芸能の一つです。三味線を伴奏に、太夫(だゆう)と呼ばれる語り部が物語を語ります。物語の幅は広く、昔からあるお話から現代風にアレンジされた創作ものまでと様々です。

人形浄瑠璃とは?

 人形浄瑠璃とは浄瑠璃のジャンルの一つで、その名の通り人形を用いて語り物が展開される浄瑠璃です。人形の細かな仕草や角度によって変わる表情などが見どころです。

今回誕生する人形は二人!!西能浄(にしのきよ)、木勢(きせ)るりとは?

 さてさて今回人形が作られる「西能浄(にしのきよ)」と「木勢(きせ)るり」という二人の萌えキャラだそうです。この二人、一体何者なのでしょうか。

 調べてみたところ、この二人は大阪府能勢町公認の萌えキャラでした。黒髪の女の子がお浄の愛称で親しまれている「西能浄(にしのきよ)」、紅色の髪の女の子がるりりんの愛称で親しまれている「木勢(きせ)るり」です。人形浄瑠璃の町、大阪府能勢町で人形浄瑠璃を擬人化した二人は2014年の公募から誕生しました。お浄さんが太夫で、るりりんが三味線方だそうです。

 二人は人形浄瑠璃の素晴らしさをPRするとともに、町内のイベントに登場したり「鹿角座」という人形浄瑠璃の劇団と共に活動したりしており、とても人気が高いそうです。現在、6月1日~6月24日でフェアも開催されいるようです!!

 能勢では能勢人形浄瑠璃と呼ばれる笛や太鼓なども取り入れた新しい浄瑠璃の形や、SFを題材にした人形浄瑠璃など、既成概念にとらわれない取り組みなども行なっていました。今回は人形作成もそういった新たな取り組みとして行われているようです。

気になる二人の人形のお披露目は?

 気になる二人の人形のお披露目ですが、お浄さん、るりりんの人形は6月23日、24日に開催される鹿角座の能勢人形浄瑠璃鹿角座公演にてお披露目されるとのことです!!

 一体どのような人形なのか、どのような演目で登場するのか非常に気になるところです!!今回の取り組みなどを経て、若い人や今まで浄瑠璃や三味線などを知らなかった人が新しい世界を知るきっかけになってくれたら良いですね。伝統を大切にしつつ、今回のような新しい挑戦もできるって本当にすごいですね!!これからどのような展開担っていくのかも楽しみですね〜

西能浄と木勢るりの情報色々

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邦楽村からのお知らせ



第3回千葉和楽器もくもく会
日時:2018年9月22日(土) 15:00 ~ 19:00
場所:蘇我コミュニティーセンター2階和室(京葉線蘇我駅駅徒歩5分)
参加費:500円(当日現金払い)
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第25回和楽器もくもく会
日時:2018年9月24日(月祝) 13:00 ~ 17:00
場所:千駄木交流館(千代田線千駄木駅徒歩3分)
参加費:500円(当日現金払い)
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調布和楽器もくもく会
日時:2018年10月27日(土) 13:00 ~ 17:00
場所:布田駅南ふれあいの家 大集会室(京王線布田駅徒歩2分、京王線調布駅徒歩10分)
参加費:500円(当日現金払い)
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第2回神戸和楽器もくもく会
日時:2018年10月27日(土) 12:00 ~ 16:00
場所:青森ねぶたワールド 三宮生田新道店(各線「三ノ宮駅」「神戸三宮駅」「三宮駅」より徒歩5~7分)
参加費:500円(当日現金払い)
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