邦楽村blog!

HIDE×HIDEの颯(Hayate)をご紹介!!キャッチーでカッコ良さがつまった一曲です。

本日もHIDE×HIDEさんの曲を紹介いたします!!
本日紹介するのは「颯(Hayate)」です。疾走感のある三味線とメロディックな尺八が印象的な一曲です。

HIDE×HIDEとは

 HIDE×HIDEさんは尺八奏者の「石垣 秀基」さんと、三味線奏者の「尾上 秀樹」さんで構成された和楽器ユニットで、ユニット名はお二人とも名前に秀がつくので、HIDE×HIDEとなっています。その活動は演奏活動やCDリリースをはじめ、テレビやゲームへの音楽の提供を行なっています。モンスターハンターなどの、有名作品にもご出演されているんですね。ほぇ〜、すごい!!

 また、お二人ともAUNJ CLASSIC ORCHETRAのメンバーとしても世界各国で活躍する超実力派の演奏家です。(石垣秀基さんは石垣征山さんの名前を襲名されており、AUNJ CLASSIC ORCHETRAでは征山さんの名前で記載されています。)

Youtubeチャンネルはこちら!!

 HIDE×HIDEさんはユニット名が何度か変わっていて、秀々→HIDE+HIDE→HIDE−HIDE→HIDE×HIDEとなっています。皆さんはどの時代のHIDE×HIDEさんから始まりましたか?私は秀々さん時代でした〜

颯(Hayate)のきどころ

 颯の聞きどころは何と言ってもその疾走感です。聴いている人の心や足取りをとても軽やかにしてくれます。メロディを吹く尺八は渋さ控えめに、しかし尺八の持つ良さを、三味線はテンポ感と曲の地盤を軽やかでどこかコミカルに演奏されています。

キャッチーでメロディアスな曲なので、いつまでも聴いていたくなる、そんな曲です。

 また、颯はその楽器編成で色がガラっと変わる所も非常に面白いです。日本(ネオジャパネスク)に収録されている颯はテクノ風な雰囲気で、疾走感やゲーム音楽のようなカッコよさがあります。ライブなどでのアコースティックな楽器が入ったバージョンだと、疾走感と共に哀を感じさせる儚い曲となります。

リリース・配信

 HIDE×HIDEさんの颯は「日本(ネオジャパネスク)」、「Encounter・ZIPANG」に収録されています。日本(ネオジャパネスク)は2007年にリリースされたCDなので、Amazonや店頭などでは見つけるのが難しそうです。Encounter・ZIPANGは2013年にリリースされており、Amazonなどでもまだ若干あるようです。

また、楽曲配信サイトでも配信されているようなので、是非聴いてみてください〜

 

 

以上、HIDE×HIDEさんの颯(hayate)の紹介でした〜。
次回の曲紹介をお楽しみに!!

邦楽村からのお知らせ


2月24日(日)西新井和楽器プチもくもく会&ごはん会参加者募集中(※クリックで詳細表示)

3月10日(日)第9回池袋和楽器もくもく会参加者募集中(※クリックで詳細表示)

3月16日(土)第3回神戸和楽器もくもく会参加者募集中(※クリックで詳細表示)

3月24日(日)第29回千駄木和楽器もくもく会参加者募集中(※クリックで詳細表示)

4月13日(土)第6回千葉和楽器もくもく会参加者募集中(※クリックで詳細表示)

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top