邦楽村blog!

箏・尺八二重奏ユニット”薫風之音”紹介!新潟の美しい景色を想起させる演奏

本日は箏・尺八二重奏ユニット薫風之音(くんぷうのおと)をご紹介します!
先日和楽器ユニットJamsさんのインタビューをした時に話題にあがった、
新潟を中心に活躍している和楽器アーティストです!

和楽器ユニットJamsラストライブ間近!Jamsに色々聞いてみた!【邦楽村インタビューvol.7】

薫風之音とは

薫風之音は藤崎浩子が箏を、鯨岡徹が尺八を担当する純邦楽ユニットです!
2006年に結成され、新潟を中心に演奏活動を行なっています!
親しみやすい和楽器ポップスやスタンダードな和楽器作品まで幅広く演奏しています!
また通常の演奏活動の他にもワークショップアウトリーチといった、
和楽器の普及活動も精力的に行なっているようです!

公式サイトを見るとなでしこドレミソラを絶賛する記事が笑

どんなジャンルもマンガの影響って大きいと思うんだ。 箏・尺八二重奏「薫風之音」(くんぷうのおと) オフィシャルサイト

漫画など色々なエンターテイメントに乗って、
和楽器が今以上に広まるといいですね!

薫風之音の動画

月ノ雫

夜空に浮かぶ月。
遠く離れていても私たちは同じ月を見ている。
ずっと昔から私たちを照らし続けてきた月の光は、
いつか私たちの手のひらに雫になって落ちてくるかもしれない。

「遠く離れていても私たちは同じ月を見ている。」という曲紹介、
綺麗だけどどこか寂しげな曲調…
ノスタルジックな気分にさせられます!

こんな曲を演奏できたら、
和楽器をやってて良かったと心の底から思えるでしょうね…!

百花咲く

人との出会いが新しい種となって、数々の花が咲く。
遥か遠くの空から風が運んできた虹の欠片に彩られて、
笑顔と喜びが集まるこの場所に。

なんとも華やかな曲名ですね!
箏と尺八の綺麗なハーモニーが、日本の美しい風景を思い浮かばせます!

たまゆらのもり

長い時間をかけて成長してきた森も地球の時間の中では、ほんの一瞬で生まれ消えてゆく。
瑞々しく清廉な空気があふれる森。
霞のかかる森の中へ迷い込み、ゆっくりと森の中を彷徨い歩く。
でも、それは、ほんの一瞬の出来事。

箏・十七弦・尺八でしっとりゆっくり演奏された、これまた美しい曲です!
説明文も相まって、神秘的な気分にさせられてしまいますね!

尺八の鯨岡さんが川崎絵都夫先生に作曲を師事されたということも関係あるのでしょうか?
薫風之音の曲はバックグラウンドに現代邦楽が感じられ、
学生邦楽出身としては時々なつかしい気分にさせられます!

 

薫風之音の紹介、いかがでしたでしょうか!
薫風之音は新潟での演奏活動にこだわりを持っているとのことです!
地方を拠点に活動をし続けるということには絶対に意味があると思いますし、
地域密着のアーティストは今後どんどん増えていくように思います!
ますますのご活躍を楽しみにしております!

邦楽村からのお知らせ


第28回和楽器もくもく会
日時:2018年12月23日(日) 13:00 ~ 17:00
場所:千駄木交流館(千駄木駅徒歩5分)
参加費:500円(当日現金払い)
※※※もくもく会後に和楽器好きの忘年会開催!※※※
詳細確認・お申し込みは こちら から!


第5回千葉和楽器もくもく会
日時:2019年1月26日(土) 15:00 ~ 19:00
場所:蘇我コミュニティセンター2F和室(JR京葉線蘇我駅 徒歩5分)
参加費:500円(当日現金払い)
詳細確認・お申し込みは こちら から!

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