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130年の歴史が生み出す和の銘菓。松彌の和菓子が鮮やかすぎる!

そろそろ7月も終わりに近づき、夏本番っていう感じですね!
夏っぽいことしたいなぁと考える今日このごろです……。

そんなことを考えながらなんとなくインスタを眺めていたら、「おっ」と目を引く投稿がありました。
『松彌(まつや)』『花火』……。
なんだこれ鮮やかすぎる……!!
(「いいね」5000000000000000回くらい押したかったです)

というわけで、今回ご紹介するのは京都の老舗和菓子屋『松彌(まつや)』の和菓子です。
創業はなんと明治21(1888)年
つまり、ほぼ130年の歴史がある物凄い老舗です。

松彌には数々の和菓子がありますが、その代表的なものはこの『金魚』
とても涼しげでするっと食べれそうです。

京都には、夏が待ち遠しくなってしまう和菓子があります。それは、和菓子の老舗「京生菓子司 松彌(まつや)」が手がける創作和菓子。 なかでも人気が高いのが、夏祭りの金魚すくいをイメージした「金魚」。ドーム型の寒天の中で泳ぐ、リュウキンとデメキンが何とも涼やかで、いつまでも眺めていたくなります。 この「金魚」、実は4代目。はじめの頃はドーム型ではなく、棹菓子の要領で四角いかたちをしていましたが、サイズを整えるために包丁を入れる際、金魚も一緒に切れてしまうことがあり、それをかわいそうに思ったことから、今のドーム型になったそう。 ご主人のユニークな発想とやさしさがつまった、「松彌」ならではの京の和菓子で、涼を感じてみませんか。 #ことりっぷ #ことりっぷWEB #和菓子 #夏の和菓子 #松彌 #金魚 #京都 #kyoto #旅行 #trip

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他にも、『風鈴』や『うちわ』等、見た目も味も京都随一の和菓子が揃っています。
1個300円前後で購入できます。

写真を撮るために行くというわけではありませんが、思わずインスタに投稿したくなるような素敵な和菓子ばかりです^^
京都に行く機会がある際は『松彌』さんにも是非足を運んでみてくださいね(^o^)
※ちなみに座席はなく持ち帰りのみとのことなので、行く際はご注意を!


-----邦楽村からのお知らせ-----
第15回和楽器もくもく会参加者募集中!
日時:2017年10月29日(日) 13:00〜17:00
場所:千駄木交流館(東京メトロ千代田線千駄木駅徒歩5分)
詳細確認・お申し込みは こちら から!

第3回池袋和楽器もくもく会参加者募集中!
日時:2017年11月4日(土) 13:00〜17:00
場所:上池袋コミュニティーセンター7階和室(JR池袋駅徒歩5分)
詳細確認・お申し込みは こちら から!

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