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津軽三味線全日本金木大会について調べてみた!個人A級が激アツです!

津軽三味線全日本金木大会について調べてみた!個人A級が激アツです!

津軽三味線全日本金木大会は、津軽三味線発祥の地である青森県五所川原市にある金木町で開催される津軽三味線大会です!
金木公民館大ホールで、ゴールデンウィークに行われます!

「人真似でない自分の三味線を演奏すること」が評価される、若手の登竜門的な大会となっております!

個人の部(A級以外)

個人の部には、1日目に「個人小学生以下」「個人中高生」「個人シニア」「個人一般C級」、2日目に「個人一般B級」があります!

制限時間3分で、自身が得意とする「津軽民謡の曲弾き」を一曲披露します!

団体の部

団体の部には、1日目に「団体小学生以下」「団体中高生」、2日目に「団体一般Cグループ」「団体一般Bグループ」「団体一般Aグループ」があります!

制限時間は4分で、以前はオリジナル曲も認められていたのですが、第25回大会を契機に原点回帰をしようということで、津軽民謡の曲弾き合奏限定となりました!

個人の部A級

個人の部A級のみが独特で、トーナメント方式の勝ち抜き戦となっております!1対1の対決です!(予選と決勝あり、出場人数によっては敗者復活戦も)

津軽五大民謡(じょんから・よされ・あいや・小原・三下り)の中からラウンドごとにその場で課題曲が抽選されます!
つまり五大民謡の曲弾きが全部弾ける必要がある!

この個人A級トーナメントを見事勝ち抜いた人が、今大会最高の栄誉である「仁太坊賞」を受賞します!(2位白川軍八郎賞、3位黒川桃太郎賞)

ちなみに今年の仁太坊賞は山中裕史さん!

第29回津軽三味線全日本金木大会仁太坊賞を勝ち取ったのは、山中裕史(澤田壽仁)さん!

 

どんな大会なのか以前から気になっていたので、今回調べてみました!
本日は津軽三味線全日本金木大会についてでした〜!

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