邦楽村blog!

和楽器情報をお届けします!

三味線 × トランペットの熱くて切ない和JAZZを収録した一枚がリリース!!

三味線 × トランペットの熱くて切ない和JAZZを収録した一枚がリリース!!

三味線 × トランペットが生み出す新たな和楽器シーン
10月19日今までにない音の融合を収めた一枚が等々力ジャズレコーズからリリースされます!!

小山 豊 meets 島 裕介 ~和ジャズ~

小山 豊 meets 島 裕介 とは?

色々な楽器とコラボし三味線の可能性を切り拓く三味線奏者の小山豊さんと、凄腕トランペット奏者でもありプロデュースもこなす島裕介さんが核となっているユニットです
四人とは思えない音の深さグルーヴ感が印象的です〜

  • 小山豊 Yutaka Oyama (津軽三味線 / Tsugaru Shamisen)
  • 島裕介 Yusuke Shima (Trumpet)
  • 齋藤純一 Junichi Saito (Guitar)
  • ホセコロン Jose Colon (Cajon)

収録曲

カバー曲からオリジナル曲まで、本当に多くの曲が収録されていて、素敵なひと時を過ごすことができます〜

  1. Sweet Esquiva (作曲:島裕介)
  2. El Sol(作曲:小山豊)
  3. Round Midnight
  4. SHIGURE~時雨~(作曲:小山豊)
  5. Grassland(作曲:斎藤純一)
  6. Todoroki Session 1
  7. So What
  8. My Favorite Things
  9. Englishman in NY
  10. こきりこ節(編曲:小山豊、島裕介)
  11. Todoroki Session 2
  12. 三味線喇叭合奏

柔らかい音色ノリの良いのJazzサウンドや、心落ち着く音色、はたまたハードボイルドな音色まで、たくさんの音を奏でた曲が数多く収録されています!!

三味線はよく色々なものとコラボしていますが、トランペット・Jazzと本当にマッチしていました〜
三味線とトランペットだと、音量音色ともども全く異なるので、合わせるのは難しそう…なのに合っているからこそ、非常に素晴らしい曲に仕上がっているんですね

Jazzアレンジの中には、こきりこ節も収録されていますが、これは必聴です!!
日本最古の民謡が異色のカバーです〜
面白いだけでなく、こういうカバーの仕方があるんだなぁと勉強にもなります

個人的なオススメハードボイルド系の渋い曲ですね!!
音源を聴かせていただいたのですが

  • Sweet Esquiva,
  • Grassland
  • Todoroki Session 1
  • Todoroki Session 2

がすごく好きでした〜

どんな曲なのか気になる…CDを買うにも少し聴きたいという方もいると思います
Sweet Esquivaは、Youtubeにも投稿されているいますので聴いてみてください!!

 

 

そして今回はなんと…

特別先行試聴!!

許可をいただき、邦楽村で収録曲を先行試聴できちゃいます!!
私もお気に入りの一曲、Todoroki Session  2です!!


三味線とトランペットがマッチし、Barにいるような大人の雰囲気を醸し出してくれる一曲です!!

 

さらに、島さんよりコメントもいただきました〜

島 裕介さんのコメント

出会いとリリース

小山豊と会ったのは10数年前渋谷のどこかのクラブ

彼は当時”Soothe”という三味線フュージョンのようなバンドで出演していて、
私はトランペットピアノDUO “Shima&ShikouDUO”だったかと。
DJがゴリゴリなHIPHOPをかけている中、このような楽器編成のバンドがクラブイベントに出演し盛り上がっていた、というのが今からは考えにくい当時の財産です。
お互いリスペクトを感じるものがあったものの、なかなか楽器的・シーン的にも会い交えることはなく、10数年が経ちます。

本作に入っているギターの齋藤純一とは、私の作品「名曲を吹く」シリーズ3作で共演している名サポートギタリストでありますが、彼が1年前くらいに小山豊と仕事した、ということをきっかけに、私のライブにゲストでお呼びすることを決心しました。
そのライブで三味線とトランペットの「熱さ」「泣き」が妙にリンクすることを感じてしまい、たった1回の共演からアルバム制作への確信に変わりました。
まあ小山豊ほど多くの楽曲にアンサンブルできる津軽三味線奏者はいないであろう、という想いありきの判断ですね。

またフラメンコ音楽が昔から好きで、仕事でもその界隈の猛者と共演させていただきますが、三味線とフラメンコギターの世界感が似ていることも気づいていました。
本作はフラメンコジャズ的なアレンジの上で、三味線に暴れまくっていただいております。その流れから、世界的フラメンコパーカッションの第一人者ホセコロン(チックコリア、沖仁などと共演)をお呼びして、この4人でしか出せない唯一無二のサウンドになったかと思います。

和楽器はよく他ジャンルにおいて、「和を表現するスパイス」のようなキワモノ的に入ってる音源が多いような気がしますが、本作は彼の津軽三味線と私のトランペットだからこそできた音楽になったかと思います。邦楽というよりは、「津軽三味線がカッコ良いラテンジャズ」という感じでしょうか。
ジャズリスナー以上に、多くの邦楽リスナーに聴いていただければ幸いです。

島 裕介

こんなに熱のこもったコメントを読んだら俄然気になっちゃいますね〜
もうCD買うしかないです!!

販売情報

素敵で斬新な曲が収録されたCDはAmazonなどで絶賛予約受付中!!

あなたのお気に入りの一曲も見つかると思います
是非、購入していただき聴いてほしい一枚です!!

リリース記念ライブ開催

また、今回のCDリリース記念にライブも開催されます!!
皆様、足を運んでみてはいかがでしょうか〜
『小山 豊 meets 島 裕介 ~和ジャズ~』リリース記念ライブ


-----邦楽村からのお知らせ-----
第15回和楽器もくもく会参加者募集中!
日時:2017年10月29日(日) 13:00〜17:00
場所:千駄木交流館(東京メトロ千代田線千駄木駅徒歩5分)
詳細確認・お申し込みは こちら から!

第3回池袋和楽器もくもく会参加者募集中!
日時:2017年11月4日(土) 13:00〜17:00
場所:上池袋コミュニティーセンター7階和室(JR池袋駅徒歩5分)
詳細確認・お申し込みは こちら から!

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top