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【動画あり】百年に一度の津軽三味線の天才、木乃下真市さんについて調べてみました!

今回は津軽三味線奏者の木乃下真市さんについて書いていきます〜!

 

Wikipediaによると、3歳から父親から津軽三味線を習っていたそうです・・・サラッと書いてありますが、3歳からってすごいですね〜!3歳といったら自分なんかまだ、自我が芽生えてないんじゃないか・・・?記憶が全然ない・・・

その後17歳でNHK邦楽オーディションに合格!
青森県の弘前で開催された津軽三味線全国大会においては、1986年1987年と2年連続でA級優勝!
また、歴代A級チャンピオン同士が勝負した山田千里杯争奪戦では、初代チャンピオンに輝くなど、

その実力は本物です!

個人での活動の他にも伊藤多喜雄バンドに所属したり、木下伸市グループとして自身の団体を立ち上げたりと様々なグループで活躍。古典の演奏はもちろんのこと、ツガル・フュージョンとして様々な楽器とのコラボレーションにも挑戦しています。

僕が木乃下真市さんを生ではじめて見たのは、2年前の津軽三味線世界大会を見学しに言った時でした!
津軽三味線をはじめたばかりの僕でもその名前と実力は事前に知っていて、また気合の入ったスーツと髪型も相まって、ものすごいオーラを感じました・・・!

その日は本当にラッキーなことに、木乃下真市さんの演奏を生で聴けたのです!(プログラムには書いてなかったので、本当にラッキーでした!)


こちらがその時の演奏

シビれますね〜
皆さんもダイナミックかつ繊細なこの演奏を、一度生で聴いてみてはいかがでしょうか!

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