邦楽村blog!

和楽器情報をお届けします!

尺八の新時代を築いた尺八三本会の一人 横山勝也

横山勝也 – 産安

僕は大学時代に三曲系サークルに所属してまして、尺八にもけっこうハマったのですが、吹くほうばっかりやってて演奏者については無知なので、ここでまとめて勉強します!

今回は横山勝也についてです!

尺八の名人として、当時としてはかなり先進的な活動をされていました。また、尺八普及のために国際尺八研修館を設立し、館長として活動されていました。

横山勝也は有名な尺八奏者です。横山勝也が演奏した中で最も有名な曲は、武満徹(日本の前衛作曲家)の「ノヴェンバー・ステップス」という曲です。

洋楽器と本曲とを融合させた感じですが、こういう不協和音系の曲は個人的には、あんまり好きじゃないです…笑

ともあれ、この曲の尺八で参加したことが横山勝也について調べると多く書かれています!その他にも数多くのオーケストラに、横山勝也は参加していたそうです!

 

1963年(昭和38年)に東京尺八三重奏団(村岡実、横山勝也、宮田耕八朗)を、1964年(昭和39年)に横山勝也と山本邦山、青木鈴慕の3人で、尺八三本会を結成しました。そこからはじまる尺八ブームの立役者が、横山勝也だったというわけですね。(参考)

 

ニコニコ動画にも長めのがアップされていました。尺八古典名曲集成『鹿の遠音』横山勝也

感動的な音色ですね〜・・・舞台でこんな風に吹いてみたいものです!

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top