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尺八の入門書ならコレがオススメ!! 『鳴るほど・ザ・尺八 尺八入門』

どうも!!
津軽三味線を初めて、色々と奮闘中のKeisukeです。
やっぱり教則本って大切ですね。最初の教則本如何で基礎や知識が左右されます。

そんな教則本、今日は尺八のおすすめ教則本をご紹介いたします。

こちらです!!

鳴るほど・ザ・尺八 尺八入門

この本は菅原久仁義さん著の尺八教則本です。
琴古・都山両方のバージョンがあります。

なるほど・ザ・尺八のおすすめポイント

しっかりとした基礎知識と分かりやすい図解解説

楽器をやるからにはまずはしっかりとした知識から身に付けたいですよね。
この教則本には最初に覚えるべき基礎知識がしっかりと詰まっています。

尺八の基本構造からメンテナンス方法、姿勢や持ち方音の出し方など。
当たり前のようですが、独学だとどう学んだら良いか分からない部分でもあります。
そこがしっかりと書いてあるので、とてもオススメです。

また、図解解説も多い為、目で見て理解しやすいのもおすすめポイントです。
尺八を吹く時の口内や喉・鼻がどういう具合になるかなどの図はとても面白いです。

豊富な曲数

簡単な曲から難しい曲まで、本当に豊富な曲数を収録しています。
曲も童謡・唱歌、民謡からよく知られた曲まで様々です。

レベルに合わせて新しい運指や技法が解説され、その技法を使う曲を吹く。
この本一冊吹けるようになればかなりのレベルになります。
また、この本があれば高齢者福祉施設などに演奏にいった際も皆さんの知っている曲を吹くことができます。

様々な場面で本当に重宝する曲数です。

プラスワンの知識が豊富

この本にはプラスワンの知識も豊富に収録されています。
尺八の歴史からジャンル、西洋音楽の簡単な知識など、尺八が楽器初めてという場合でも、音楽もしっかり学べるような知識が豊富に詰まっています。

尺八始めるなら「鳴るほど・ザ・尺八」

最初のうちは上手く吹けないなりにも、曲ができるようになるのは楽しいです!!
なので曲数がたくさん入っているのはとても嬉しいポイントです。

曲を吹いて、成長を実感できます〜。

様々な教則本があるので、合う合わないは人それぞれですが、どれを買ったら良いか悩んでいる方は是非鳴るほど・ザ尺八をお手に取って見てはいかがでしょうか〜

和楽器市場 -鳴るほど・ザ・尺八 尺八入門 (都山系)-

 

 


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