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津軽民謡”十三の砂山”を紹介!三味線手付けはあの高橋竹山!

津軽民謡の中でも人気の高い十三の砂山をご紹介します!
とさのすなやまと読みます!

十三の砂山は青森県の民謡で、盆踊り唄です!
が、もともとは船乗りたちによって伝えられた酒田節が原曲となっているようです!

十三は、青森県五所川原市にある十三(じゅうさん)という名の地域を指します!

砂山は、かつて十三を津波が襲った後に残ったものだそうです・・・1340年頃の話です(参考HP)

津軽民謡の父成田雲竹が、東京都で開催された「郷土芸能大会」に参加する際に、津軽三味線名人の高橋竹山に三味線手付けをしてもらい、現在よく演奏されている形となりました!

バチバチと激しい津軽三味線の曲の中で、非常にしっとりとしたメロディーの曲です!
地唄出身の自分としては、どこかなつかしいような気持ちになります笑

というわけで、本日は津軽民謡十三の砂山の紹介でした!

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