邦楽村blog!

和楽器情報をお届けします!

無限の可能性が詰まった新時代のDrumPad…BobPadがアツイ!!

無限の可能性が詰まった新時代のDrumPad…BobPadがアツイ!!

アメリカにあるKeith Mcmillenという企業から、新時代のDrumPadが登場です〜

その名はBobPad!!

スライドショーには JavaScript が必要です。

クラウドファンディングサイトのKickStarterで開始されたプロジェクトで、$35,000がゴールのところ3倍近い$110,000を集めたプロジジェクトです。

本日は新時代を見せるこのBobPadについてご紹介いたします。

BobPadとは?

BobPad、一体なんなのかというところですが、平たく言えば電子ドラムパッドです。

しかしただの電子パッドではありません!!
Webサイトの紹介には以下のように書かれています。

BopPad – Expressive Smart Drum Pad(表現豊かな スマートドラムパッド)

表現豊かって一体なんだと思います笑

その意味は、BobPadは細かな音の出し分けや設定が可能ということです。
BobPadには従来の

BobPadの特徴

表現豊かなドラムパッドと謳うこの商品、それを可能にしたのは以下の特徴的な構造です。

  • 4Zones → 上下左右の4つのゾーンに別れていること、
  • Continuous Radius → 直訳は連続半径、おそらく同心円状の広がりを検知(和太鼓で言えば、中心と端の部分の違いなど)
  • Pressure Sensitive → 圧力、感圧
  • Velocity Sencive → 速さ

上のように、打楽器として必要な要素をしっかりと捉え、ストロークやタッチを正確に捉えてくれます。

百聞は一見に如かず、気になる方は以下の動画をご覧ください。
BobPadの基本的な使い方で、4つのゾーン別々の楽器をセットしたり、感圧がどのようになっているかなどを紹介しています。

素手でも打てる

さらにこのBobPad、素手でも打つことが可能です。
特徴でもある感圧や速さによって、強さなどをしっかりと認識し、合った音を奏でます。

抑えたり、指の細かなタッチなども認識してくれるというのは素晴らしいです!!

素手で使用している動画も公開されていますが、ワクワクします。

様々な使い方と和楽器との可能性

基本の紹介動画では、iPadのようなタブレットに接続して演奏しているシーンがありました。
それが可能なら、手軽に色んな場所で練習や演奏したり、遊ぶことができ幅がとても広がりますね〜

そして、BobPadに和楽器の音を設定すれば、従来にない演奏が可能になるのではないでしょうか?
和太鼓などの音はもちろんのこと、などの音を設定しても面白いかもしれません。

また、録音データなどを上手く流用すれば、打ったものを譜面に起こすことも可能かと思います。
楽譜を書くのが苦手…という人でも感覚的に打って楽譜に変換ということができる可能が大です!!!

気になるお値段

BobPad…気になるお値段は$199、日本円にして22,000円くらいです。
これだけの機能が詰まっているならお手頃と言っても良いのではないでしょうか?

ScreenshotBobPad

会員登録に日本も含まれていたので、このBobPadは日本への発送もできそうな感じです。
登録なども全て英語なので、若干大変そうですが、サイト自体は暗号化されているので安心して注文できる感じです。


-----お知らせ-----
村フェスチケット販売中!
邦楽村初の演奏会イベント、「村フェス」のチケットを販売中です!
日時:2017年9月10日(日) 開場14:30 開演15:00
場所:BlackA(両国駅)
詳細確認・チケットお申し込みは こちら から!

第14回和楽器もくもく会参加者募集中!
邦楽村で毎月開催しております、和楽器愛好家の交流イベントです!
日時:2017年8月26日(土) 17:30〜21:00
場所:東京都の千駄木交流館(千駄木駅or日暮里駅)
定員:12名
詳細・お申し込みは こちら から!
たくさんのご参加お待ちしております!

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top