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冬場は要注意!篠笛の手入れ方法についてまとめてみた!

昔少しだけ篠笛をやったことがあるのですが、手入れの方法がよく分からず困ってました!
というわけで、今日は篠笛の手入れについて書いていきます!

注意すべきは冬!

尺八と同じで、篠笛は冬の乾燥に弱いです!
油断しているとヒビが入ってしまう危険性があるので、定期的に息を通して、乾燥を防ぎましょう!
保管場所も日が当たる場所や暖房の近くなど温度変化の激しい場所に置くのはNGです!
湿度は少し高めで気温の安定した場所に、布や革のケースに入れて保管しましょう〜

冬の前に植物性の油を塗る

長いこと吹く予定がない場合は、冬がくる前に植物性の油を塗っておくと、ヒビ割れを防げるそうです!
植物性の油とは、オリーブ・椿・くるみなどの油です!

基本は布で拭く程度でいい

日々の手入れとしては、基本的には布で軽く拭く程度でいいみたいです〜
しかし長時間練習しているうちに露がたまることがありますよね!
尺八ならツユ切りを使えばいいのですが、篠笛の場合はツユ切りのオモリで内部を傷付けてしまう危険性があります・・・そんな時は、掃除棒です!

掃除棒を使う

リコーダー用の掃除棒の先端に取り付けて、篠笛専用の掃除棒を作りましょう!

かなり安く買えるので、オススメです!

 

さてさて以上、篠笛のお手入れ方法についてでした〜
篠笛自体も5000円も出せばかなり良い音の鳴るものがかなり多いので、何でもいいからとりあえず和楽器をやってみたいという方にオススメです!ぜひ挑戦してみて下さい〜!

 

つづく!

 

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