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世界が熱狂!和楽器バンドが”スッキリ”に出演・新曲披露!

世界が熱狂!和楽器バンドが”スッキリ”に出演・新曲披露!

昨日の朝、ニュース番組「スッキリ」で和楽器バンドが出演し新曲オキノタユウを披露していました!

最近はAUN Jももクロなど、古典曲以外でも和楽器がメディアに取り上げられることが度々あり、とてもうれしく思います!

というわけで本日は、スッキリで和楽器バンドがどう紹介され、どんなトークをしていたのか書いていきたいと思いますー!

和楽器バンド紹介

・2016年1月 日本武道館のライブでは1万人を動員

・2ndアルバム八奏絵巻はオリコン週間ランキング1位!

・2013年 和楽器という言葉を世界へ広げるため結成。

・2014年 avexよりデビュー。ボーカロイドの千本桜カバーが話題となる。

海外での人気

・フランスのパリで行われたJAPAN EXPO 2014で参加、4000人が熱狂!

レディーガガマドンナのライブを手がけるプロモーター(Live Nation プロモーター ショーン・ストリーゲル)の目にとまり、アメリカ海外単独公演開催!(WagakkiBand 1st US Tour 衝撃 -DEEP IMPACT-)

ショーン・ストリーゲル「20年以上この仕事をやってきたのに、完全に新しい興奮を感じた。」「彼らの音楽はアメリカ中を駆け巡ることになるだろう。」

メンバー紹介

鈴華ゆう子(ヴォーカル)

詩吟師範
3歳でピアノを始める
5歳で詩吟・詩舞を始める
東京音楽大学卒業
2011年 詩吟コンクール全国大会優勝

神永大輔(尺八)

尺八師範
5歳からピアノを始める
18歳で尺八を始める
尺八奏者として10カ国以上で海外公演

他メンバー

時間の関係か、他のメンバーの詳細な紹介はされておりませんでした〜、残念!

いぶくろ聖志(箏)
蜷川べに(津軽三味線)
黒流(和太鼓)
町屋(ギター)
亜沙(ベース)
山葵(ドラム)

和楽器界の大先輩が期待

和楽器バンドに対する和楽器界の反応はどのようなものなのでしょうか?

尺八神永さんの師匠、曽我哲山先生インタビュー

「私の師匠、人間国宝の山本邦山先生なんですが、もう50年以上前からジャズやオーケストラなど流派を越えて、ジャンルを超えてコラボ・セッションの活動をしていました」
「ジャンルを超えることに違和感はないです」
「今後、箏・三味線・尺八がどんどん世界に広がっていって、誰もが分かるような楽器になってみんなで音楽をやっていけたらと思います」

和楽器が世界共通の楽器へなったらという期待を語っておりました!

新曲演奏!オキノタユウ

今回の新曲オキノタユウは、和楽器が主役のバラードです!
スッキリのスタジオで生演奏していました!

3月発売のニューアルバムにも収録されます!
四季彩-shikisai-(DVD+スマプラムービー&スマプラミュージック)(初回生産限定盤)(MUSIC VIDEO COLLECTION)

 

演奏後トーク

加藤浩次「世界の反応はいかがですか?」
鈴華「ハチマキをしていたり、日本より日本っぽい方がいたりする。」「アンコールの仕方が日本と違う。ウォーオオオーオーと歌ったり、WAGAKKIコールだったり各国で違う。」「日本が好きな方がどんどん広がっていることを感じる度に嬉しく思います。」
加藤浩次「海外の方は和楽器というものを知らないですが。」
鈴華「サムライなどのように、すごくシンプルな名前をバンドにつけた。和楽器という言葉が広がっていったらいいなという想いを込めた」

ロバート・キャンベル「普通のロックのライブとして全然通じているのがすごく面白い。日本と全然関係ないところで演奏しているのも新しい。」
鈴華「ギターやピアノと同じように、日本の皆さんにも世界の皆さんにも和楽器が馴染んでいったらいいなと思います」

加藤浩次「普通のバンドとは違い色んな楽器がメインになる。無限の可能性がある。曲や詞は誰が書くんですか?」
鈴華「今回の曲(オキノタユウ)は彼(町屋)なんですが、うちのバンドは皆書きます笑」
加藤浩次「全員書けるのは強いですね!モメないですか?書ける分」
鈴華「あぁ〜・・・でも・・・笑」「仲良く・・・笑」
加藤浩次「ちょっとした間がドキッとしましたけど!」

加藤浩次「尺八の神永さんは、最初尺八でバンドに入る時抵抗は無かったですか?」
神永「抵抗はなかったです!このバンドがきっかけで尺八を始めようという子がいてくれるという話を聞いて、それがすごく嬉しいです」
神永「(ライブでは)片手を上げながら吹いたり色々やってしまっているので、教える時は絶対にこの両手を離すなと教えています笑」

ロバート・キャンベル「アイルランドの音楽に聴こえたり、ケルティックや沖縄が入っていたり、すごくグローバルに皆が食いつくのが分かりますね」
加藤浩次「独特の新しいサウンドということですよね」
加藤浩次「どんどんメンバーを増やしていくということではないんですか?」
鈴華「今の時点で普通のバンドの倍いるので・・・笑」

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