邦楽村blog!

和楽器情報をお届けします!

邦楽ジャーナルに遊びに行ってきました

3月の上旬、『邦楽ジャーナル』さんのオフィスに遊びに行ってきました!!

いやー、ほんとに凄いところでした。驚きの連続でした!!

邦楽ジャーナルとは

日本の古典音楽にはじまり、民俗芸能や和楽器を使った音楽などを扱う月刊情報誌、それが邦楽ジャーナル。
和楽器の弾き方のコツや演奏会情報、和楽器に関するコラムや楽譜が載っていたりと、和楽器奏者にとって有益な情報がたくさん載っています。

今回は邦楽村をインタビューしていただけるということで、その内部に足を踏み入れることができました!
一言で言います。邦楽ジャーナル、凄すぎる……!!
もう驚きの連続で、終始「すごいすごい」言ってました笑

邦楽ジャーナルのここが凄い

過去のバックナンバーが大量にある

まず目に入ったのは、棚いっぱいに入った過去のバックナンバー。
思わず観光名所のような感じで写真を撮ってしまいました……!(写真はすべて許可を得た上で撮影しております)

視聴室がある

CDを視聴できるということで足を踏み入れた視聴室。
……期待以上でした!!!
辺り一面CDの宝庫!! これ全部聴いたら何年かかるんだろう…。
定期演奏会前の時期は、曲選びのために学生さんもよく来るそうです。
土日が開いてないのですが、平日の18時までなら入れるそうです!
※ごくまれに視聴室が使えないこともあるそうですので、来社前に電話(03-3360-1329)でご確認下さい。

三味線のウイスキーボトル

こんなものまでありました!!これが家に飾ってあるだけで相当オシャレなんじゃないかなと思います!
それにしてもこれ、どうやって飲むんだろう……笑

……………
……!?!?!?!?!?
何やらとても気になる物を発見しました!!!!

宇宙に行った箏

箏にしては小さくて不思議な形をしている物体。
担当の方がわざわざ箏袋から取り出して見せてくださいました!

箏です。
実物よりは相当小さく、スマホ3つ分くらいの長さですかね。
ちゃんとちっちゃめのハンドル(ネジを回して音の調節をする道具)もついていて、実際に調絃できるみたいです。

それにしても、これは一体どういう意図で作られたのでしょうか。

実はこれ、宇宙で箏の演奏に挑戦する際にシャトルに持ち込めるようにと作られたミニサイズの箏と同じモデルのものだという。
通称「宇宙箏」。
宇宙に実際に持っていったのは、2歳から箏を習っていたという宇宙飛行士の山崎直子さん
通常2メートル近くある箏の長さを35センチまで短くしたもので、実際宇宙に持っていったものは広島県福山市の和楽器メーカーの職人さんたちが製作したそうです。

こんな凄いものを拝見できると思っていなかったので、かなり興奮しました笑

是非機会があったら足を運んでみてください^^
インタビューの内容についてはまた後日お伝えします!!

 


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